【ハル&レッグ】、それは
 
   ある対称的な姉妹を、炎天下の博多を舞台に
   可笑しく、ときに切なく描いた中編エンターテイメント映画。
 
   映画全編を語り部がモノローグで綴る、
   ある夏と、その果ての博多の記録です。
 
 
   笑い、情熱、ポップ、純粋悪、暴力、孤独、その果てに垣間見る「希望」。
   博多には、そのすべてがあります。
 
 
   ■
   主演は、福岡演劇界を中心に活躍する 酒瀬川真世(ケカリーノ・ケカリーナ)と
   多田香織(万能グローブ ガラパゴスダイナモス)の二人。
 
   タタミゼ(旧スリピ)映画では、【バーバーライノ】(2006)以来の共演。
 
 
   そして脇を固めるのは、
   椎木樹人・どん太郎(ともに、万能グローブ ガラパゴスダイナモス)
   砂川道子(ケカリーノ・ケカリーナ)。
   稲原功知・おでん兵(ともに、タタミゼ俳優座)ほか。
 
 
   スタッフは、プロデューサー・高森愛希子に撮影・内藤正美、監督・高崎哲治。
 
 
   ■
   ・「博多版【花とアリス】」
 
   ・「孤独な女性と純粋悪な女の子の、モラルハザードを描いた映画」
 
   ・「ポップな笑いとチャーミングな暴力、そしてイノセントな孤独を盛った、  
    博多限定メニュー【全部のせ丼】」
 
   ・「博多版【ザ・グレートハンティング】」
 
   ・「映画【バーバーライノ】で、
    あの日に床屋さんと太助に出会わなかった、数年後のユリを描いたパラレルワールド」
 
   ・「これまでのタタミゼ映画で、もっともストレートにメッセージが込められた作品」
 
   ・・シナリオを読んだ関係者、または撮影に立ち会った関係者は
   【ハル&レッグ】の印象を上記のように語っています。
 
 
   どの意見に共感できるか、ぜひあなたの目で確認してくださいませ。 
 
   「未確認の純度100パーセントの博多」があなたをお待ちしております。